サインを見逃さない | いつもとは違う症状がでたらすぐに治療を行おう
先生と看護婦

サインを見逃さない

ホルモンの乱れ

更年期障害は、基本的にはホルモンのバランスが乱れ出した頃に発症します。
女性の場合、毎月定期的に生理が訪れますが、更年期になると出血量や生理の周期に乱れが生じてきます。
この乱れこそが更年期に入った証拠なので、生理の乱れが発生したら更年期障害の症状が出やすくなるということを頭に入れておくと良いでしょう。
ホルモンの乱れによって、冷えやのぼせ、イライラ、頭痛などの症状が発症し、それが更年期障害の症状になります。

まずは診察を

基本的に更年期障害は、事前に発症のサインがあるといわれています。
特にホルモンバランスの崩れが最も分かりやすいとされていますが、その他にも身体の不調が続いたのであれば更年期障害の可能性があります。
もしサインをキャッチしたら一度病院で検査してみると良いでしょう。
更年期障害に関わらず、身体の異常は不調の現れでもあるので早めのうちに診察にいっておく方が症状を改善する為の近道となります。
診察に行く前には、自分自身の月経の周期や期間などをメモしてから病院に行くのが良いでしょう。
これまでかかったことのある病気や現在の生活習慣、いつから症状が発症しているかも細かく医師に伝えることで正しい診断を受けることが可能です。
更年期障害が原因の症状だと分かるだけで、不安が解消されて症状が良くなる人もいます。
特にイライラや頭痛など、周囲に影響を与える可能性のある症状がでたのであれば、事前に相手に伝えておくのも1つの方法です。

» ページのトップへ戻る